足の臭いを治す!人気対策グッズランキング【2015版】

足の臭いを治したいとお悩みのあなたへ

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足の臭いでお悩みではありませんか?

足が臭ってしまうメカニズムを知り、正しい対策をとれば足の臭いは簡単かつ短期間で治す事ができます。

足の臭いを治すと効果があると口コミで評判の人気対策グッズをランキング形式でまとめました。

足臭の正しい予防方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

足の臭いを治す!人気対策グッズランキング【2015版】

人気NO1.デトランス

30玄関でブーツを脱いだときにどきっとした事はありませんか?足の臭いと言うと男性の足の臭いを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし男女関係なく、足の臭いで悩んでいる方は意外と多いです。デトランスはそんな足の臭いに悩む方にぴったりの商品です。足の臭いの原因は足裏にかく汗です。汗をかくと温度や湿度が高い靴の中では雑菌が繁殖し臭いが発生します。デトランスはそんな雑菌繁殖の条件を抑える効果があります。

日本未入荷商品なのですが、デンマーク発の最先端の商品で、海外では広く愛される人気の商品なのです。デンマークと言えば医療先進国。デトランスのリピート率はなんと90%以上で、その効果の高さには、うなずけるものがあります。使い方はいたって簡単です。デトランスを寝る前に足の裏に塗り、よく乾かします。翌朝はデトランスを塗った部分を拭くだけ。もう一度塗る必要は無いので、朝は忙しい、という方にも嬉しいですよね。足の裏の臭いは恥かしくて人にはあまり言いたくない悩みです。デトランスなら誰にも気付かれずにこっそり足の臭いケアを行う事が可能です。デトランスは使い易いローションタイプ。持ち運びに便利なので、旅行や出張に行く機会が多い方にもおススメの商品です。

デトランスの口コミ情報

デトランスを試してみた。

脇汗がひどくので、デトランスの脇汗用を使ってました。効果抜群だったので、こちらのメーカーの商品には絶対的な信頼を置いてます。営業先で靴を脱ぐ事があり、長距離移動の際、匂いが気になっていたの手足用も購入しました。使い始めて3日後に効果が出始め、足が蒸れる => 精神的に焦る => 余計汗が出るのスパイラルがなくなりました。肌が荒れるみたいな口コミがありましたが、今のところはトラブルはなく、リピート買いです。

すぐに効果を実感しました!

息子が学校から帰ってきたとたんに臭う足の臭い。一日学校で走りまわったり、遊んだりするから足の中が蒸れてしまっているんですよね。

靴を洗ったり、ドラッグストアで消臭スプレーなどあれこれ試してみましたが、効果は感じられず。そんな時に姉から教えてもらったデトランス。

半信半疑で購入しました。お風呂上りに塗って翌朝にふき取りをしなくちゃいけないとの事。ちょっと面倒だと思いつつも息子に勧めて使用してみました。

すると翌日学校から帰ってきても臭くない!!びっくりです!息子も気にしてたようなので効果が実感できて嬉しいです。

人気NO2.デオプラス

32デオプラスは足裏の汗や臭いに悩んでいる女性にぴったりのコスメ感覚の臭いケア商品です。

自分の臭いは、他人に気づかれないうちにこっそりと簡単にケアしたいものですよね。特に足の臭いは恥ずかしくて人にはあまり話したくない、からだの悩みのひとつです。このデオプラス、使い方は超簡単で一日一回気になるところにつけるだけ。使い続ければ臭いを抑制する持続力がアップします。デオプラスは除菌、臭いカット、制汗のトリプル効果で気になる足の臭いに効果を発揮します。なんとデオプラスの24時間除菌効果率は99.999%!デオプラスは、海藻をはじめ、シルク、緑茶と紅茶のエキスと、過敏な部分にも安心な天然由来成分からできています。それに加え、臭いをカットする柿の葉成分の柿タンニン、5種類の天然引き締め成分も配合していてるので、女性には本当に嬉しい商品です。

しかもデオプラスはオールインワンタイプのデオドラントクリーム。足の臭い以外にデリケートゾーンやバストとップにも使えるすぐれモノなのです。見えない部分のケアもしっかりしたい方にオススメの商品です。デオプラスで、嫌な足の臭いから解放されましょう!

デオプラスの口コミ情報

外出が怖くなくなりました

ショートパンツでも足の付け根あたりが汗をかいたり、足の裏が汗をかいたりして臭いが気になっていました。そんな時にデオプラスに出会い、現在も使っています。デリケートゾーンにも使えるほどに肌に優しいので安心して利用できます。柿タンニン成分が臭いの元を根本的に抑えてくれるので、朝のひと塗りで一日安心して外出できるようになりました。外出先で靴を脱ぐシーンも、デオプラスに出会ってからは怖くなくなりました。

足が臭くなってしまう原因と対策方法

ここでは足が臭くなってしまう様々な要因と、それぞれの対策方法・予防方法をご紹介します。
あなたの生活の中で当てはまるものがないかチェックしてみてください。

原因1:靴

05靴が原因となる場合の足の臭いは、「不衛生さ」と「湿気」が原因だと言えます。
まず湿気の方ですが、特に革靴のような靴の場合通気性が非常に悪く湿った状態が常に続いていると臭いの元となる菌が繁殖しやすい環境を作り、結果的にそれが足の臭いにつながっていきます。
また、濡れた靴をキチンと乾かさずに使用しているような場合でも、同じような状況が生まれていきます。

対策方法1:靴の中を乾燥させるように心がける

改善の方法は、まずは常に靴の中が乾燥するように心がけましょう。
対策は、靴の中に靴用の除湿剤を入れる、特に革靴の場合には同じ靴を毎日履くのではなく、2~3足の靴を交代で使用し、使わない靴は日陰干しなどでキチンと乾燥させるという対策が効果的です。

対策方法2:靴が汚れた際には中敷を交換して履くようにする

次に不衛生さの方ですが、例えば雨などで靴の中が汚れた場合に乾燥はさせても中を洗えないと言ったような場合を指します。
この場合も結果的には臭いの元と夏菌の繁殖を促す事につながります。
改善策は、運動靴などであればすぐに洗って乾かせば清潔さを保てるのですが、革靴の場合には早々洗うのは難しいでしょう。
そこで靴の中敷などを使用して、汚れたら交換するという対策で清潔さを保つ様にすれば良いと思います。

原因2:靴下

06これは2つの現象が重なっていると言えるかもしれません。

1つ目は履いている靴下自体が不衛生になっていくというものです。
当たり前の話ですが靴下は内側は直接足に触れており、外側は靴に触れています。ここで靴下に対して靴の方が湿気を、足の方が皮脂と水分を供給するので臭いの元となる菌が非常に繁殖し易い環境になってしまいます。当然これは臭いをキツくしてしまいます。

2つ目は履いている靴下自体が本当に綺麗に洗濯されているかどうかという点です。
洗濯して綺麗になったと思っていた靴下に臭いの元の菌が付いていた場合、使用してしまうと当然きつい臭いを発生させます。

この2つの点を改善する必要があると言えます。

対策方法1:汚れたと思ったらすぐに新しい靴下に交換する

まず、靴下自体が不衛生になってしまう状況ですが、これは汚れてきたと思ったらすかさず交換して新しいものに変えるという方法が一番の対策だと言えます。履き替える靴下を常に大量に持ち歩かないといけないという点と、費用の問題がありますが、、、。それができない場合でも、同じく靴下を何日も履き続けるという状況は絶対に避けるべきだと言えます。

対策方法2:きちんと乾燥させてから収納するようにする

次に靴下自体の除菌に関してです。最近は様々な洗剤が販売されており、当然除菌効果が高い洗剤も販売されています。
そういったものを使用しなくても、直射日光で洗濯物を乾かして除菌(殺菌)する、生乾きの状態では洗濯物は絶対にしまわないようにする、洗濯物を何日間も洗わずに放置する、といった事をしなければある程度の除菌効果を望む事ができます。

原因3:足自体

02足自体が不衛生な場合には、当然臭いの元となる菌が繁殖しやすい環境であり、菌の栄養分である湿気(汗)も十分でより繁殖を促す事になります。このため対策方法としては、とにかく清潔な状態に保つ様に心がけるましょう。

対策方法:とにかく足を清潔に保つ

対策の方法は、

STEP1

足を洗う前には出来るだけ足自体をお湯などにつけて汚れが浮き出やすい状態にします。

STEP2

足全体をまんべんなく丁寧に洗う様にする。
ただしこの際に力を入れてゴシゴシとこするのは逆効果になります。これは人間が持つ抗菌力の効果も取り除いてしまう恐れがあるからで、丁寧には洗うべきなんですが特別力を入れる必要ありません。

STEP3

特に注意する場所は、足の指の間、爪の両脇といった洗い残ししやすく、ゴミ(汚れ)が溜まりやすく落ちにくい場所も忘れずに洗うようにしてください。

STEP4

石鹸などが残らないように、キチンと水で洗い流してください。
ここで石鹸の成分などが残っているとそれが菌の栄養源になるため結果的には逆効果です。

STEP5

タオルで水分を拭く際にも、足の指の間や爪の両脇といった部分に水が残らないように注意します。

STEP6

足が完全に乾燥するまで靴下は絶対に履かないようにしてください。乾燥してない状態で靴下を履くと、靴下が濡れてしまい結果的に靴下の中が湿った状態になるので菌が繁殖しやすくなります。

以上の点に注意して足を洗うと一定の改善が望めます。

原因4:ストレスや疲労

08ストレスが臭いの原因になっている場合で一番わかりやすい状況は、多汗症による臭いの発生です。

緊張するような場面で手に汗が出てくる症状だと思っていただければわかり易いと思います。
この緊張する場面で汗をかくという現象は人間の生理現象の一つなので、ゼロにする事はできません。
ただし、極端に汗が多い場合には、それは多汗症という精神疾患の可能性が有ります。

対策方法1:多汗症の恐れがある場合は専門家に相談する

自己対策は、ストレスをなるべく溜めないようにする、かいた汗を早めに拭き取る、といったものがあるのですがあまりにも汗の量が多い、特定の場面で緊張した場合だけ汗を異常にかくといった場合には多汗症が疑われますので、専門家の方に相談し対応をする方が良いです。

対策方法2:一番の対策は充分な睡眠をとる事

次に疲労が原因になっている場合です。
これは疲労がある時とない時で体から分泌される成分に変化があるために起こる現象です。

普通に体調が良く疲労もない状態で汗をかいても全く臭いがないのに、疲労している時に汗をかくとすごく臭いがきつい、といった場合がこれにあたります。
対策は適度な運動をするようにして、体が疲労を溜めにくいように改善する、また定期的に汗をかくようにすると皮膚の新陳代謝を高める事もでき、抗菌力の維持にもつながります。ただし、一番の対策は十分な睡眠を取る、という方法が一番なのかもしれません。

原因5:食生活

09足の臭いだけではなく、口臭や体臭全体に共通の話になりますが、肉類・乳製品といった動物性蛋白質を多く食べた場合、ニンニク・ニラ・香辛料(スパイスが強い)などを多く摂取した場合、アルコールを多く摂取する場合などには、臭いがキツくなります。

動物性蛋白質を多く食べた場合には、皮脂(体の皮膚から分泌される脂肪分を含んだエマルション状の液体)の分泌が多くなるため、当然靴の中の足でも同じような現象が起こると、足が湿った状態になり、菌の繁殖を促す原因につながります。

ニンニク・ニラ・香辛料(スパイスが強い)といった物を多く食べた場合には、それ自体が臭いの元であり汗と一緒に摂取した臭い成分が外に出てしまうため、結果的に足の臭いをキツくする要因となってしまいます。

アルコールを多く摂取した場合には、体の中でアルコールの分解をする際に臭いの元となる成分が汗と一緒に体外に出てくるため臭いをキツくしてしまいます。

対策方法:刺激物を控える+野菜中心の食事に切り替える

改善策は、ニンニク・ニラ・香辛料(スパイスが強い)、アルコールの摂取を控える事(適量で止める様にする)で、ある程度の臭いが出るのは仕方がないも、キツイ臭いにならないようにする対策を実施しましょう。また動物性蛋白質に関しては、食事を肉類・乳製品中心の食事から野菜を中心にした食事に切り替える事で、ある程度の改善が見込めます。

原因6:病気など

10内臓疾患や糖尿病と言った病気になると、体の免疫力が低下するため人の体に本来備わっている「抗菌力」も低下してしまいます。こうなると本来からだ自身が備えていた菌の繁殖を抑制する力も弱まってしまうため菌の繁殖を抑制できなくなり、結果的に足の臭いの元の菌が繁殖し臭いがきつくなるという現象が起こります。
(ただし、これは足の臭いだけではなく、ワキガや口臭などと言った体臭すべてがキツくなる現象だと覚えてください)

対策方法:上記の1~5の対策で改善されないようであれば専門家に診てもらう

対策は、まずは病気以外の原因を疑ってみて、体を清潔にする、靴下や靴を清潔に保つ様にする、靴の中の湿気をなるべくなくす様にするといった自己流の対策をまず実施してみてください。
これで改善が見られるようであれば、病気の可能性は低く生活環境での臭いの発生だったと考えられます。
しかしそれらの対策で改善が全く見られない様であれば、病気である可能性が非常に高くなります。

この場合自己流の対策では改善は難しく、ほっておくと病気がさらに進行してしまう可能性もあります。そう言った最悪の事態を回避する意味でも、また病気の早期発見という意味でも、できるだけ早めに病院などで専門家の診察(または相談)をするなど、キチンと自分の体を検査する事が重要だと言えます。

自宅でできる!足臭治すための8つの改善アドバイス

ここでは自宅で簡単にできる足の臭いの改善方法を紹介します。
対策グッズに頼りたくない人はここで紹介する方法をぜひ試してみてください。

改善1.洗い方を見直す

足の臭いの基本はきれいに足を洗う事です。

POINT1:足をふやかす

まずは足によく水分を含ませてるようにしてふやかします。洗濯の時のつけおき洗いのイメージで。

お風呂に入るのが良いのですが、シャワーの場合は洗面器などにお湯を入れて足をつけておきます。

POINT2:固形石鹸で丁寧に洗う

固形石鹸を泡立てて手でもみ洗い、擦りあらいします、指の間まで丁寧に行います、指の間や洗いにくい指の付け根の裏側などは特に入念に洗います。

注意点!

石鹸を直接、足に擦りつける洗い方はNGです。
すすぎに時間がかかる事や逆に石鹸に雑菌がついてしまいます。

POINT3:ボディソープは使わない

足はボディソープでは洗わない。ボディーソープには保湿剤が含まれていますから足が湿ってしまい蒸れて臭いの原因になります。
足は大体、靴や靴下を履いていますから、ただでさえ乾燥しにくいです。

POINT4:爪の中もきちんと洗う

爪ブラシで爪の中も洗う、ちなみに足はブラシでゴシゴシこすったりすると傷が出来たりして、細菌の繁殖に繋がりますからNGです。

注意点!

優しく洗いましょう。
足は皮膚が厚そうですからつい乱暴にガシガシ洗いがちですが丁寧に時間を掛けて洗って下さい。
角質の取りすぎもよくありませんから軽石などでの擦りすぎに注意して下さい。

POINT5:足専用の石鹸を使う

足専用の石鹸を使ったり、足の臭いに特化した専用洗浄剤をしようしてみましょう。

改善2.ミョウバン水を使う

12ミョウバンをご存知でしょうか?食品添加物にも使われる金属加工の硫酸塩はドラッグストアで
100g300円位で売っています、スーパーの漬物コーナーなんかにもあります。
これは昔から臭い取りに使用されています。

このミョウバンで「ミョウバン水」を作ります。

ミョウバン水の作り方と活用方法

空きペットボトルにミョウバン50gと水1500ccを混ぜて置いておきます。
(飲んでしまわないようにミョウバン水と書いておく事をおすすめします)
ミョウバンは大変、水に溶けにくい性質を持っていますから一晩くらいは置いて水が透明になるのを待ちます。

出来たミョウバン水を10倍程度まで薄めてスプレー容器に移して、足にスプレーしたり、洗面器に入れて足を浸します。
できれば洗ったあとの清潔な足に使用します。

そのまま拭いても良いですが、自然乾燥でも効果があります。
またミョウバン水は靴下にも使うことができます。

洗濯し終わった靴下を、ミョウバン10倍液に浸しておいて、そのまま絞って干して乾かします。
すすぎなどはとくに行いません、もちろん先程のスプレーを降りかけてもOKです、このほうがラクですね。
ミョウバンだけでは物足りないという方はラベンダーオイルやミントなどの製油をプラスしてもOKです。

改善3.靴の消臭を行う

13靴の中には細菌がいます。
足はもともとは無臭であるはずなのにこれらの細菌のせいで臭いがするのです。

実は足は男性より女性の方が臭いそうです!これはブーツやタイツ、ストッキング等、足の通気性が悪いからです。
また女性は足を美しく保つ為に保湿クリームを塗ったり、角質を取ったりしますね、これが臭いの元になる場合があります。靴下を履いたまま寝るという女性も結構、いますね。

なので靴の中は高温多湿ですから、バクテリアが繁殖して足が臭くなります。
洗える靴は洗って干して下さい。

靴の消臭方法

革靴などは消毒用のエタノールを含ませた布で中を拭いてよく乾かし日陰干しをしておいて下さい。
一日中、履いていた靴を帰って来てすぐシューズボックス、下駄箱等に収納するのはもってのほかです。

もう何年も履いていた靴の場合には、この方法ではもう手遅れの事もあります。
また、毎日同じ靴を履くのもNGです、靴が乾く間がないですし、靴の劣化も早めてしまいます。
最低でも2足はローテーションして下さい。

靴にコーヒーの絞りかす(よく乾燥させたもの)炭(100円ショップでもあります)
10円玉数個を入れておいても消臭効果があります、10円玉は銅で出来ています、銅はバクテリアを分解する力があるのです。

改善4.足の角質を落とす・爪を切る

14足の臭いの原因は細菌、バクテリアの一種のせいなのですがその細菌、バクテリアの栄養となっているのが「角質」です。

足は一日中、靴を履いて汗をかきます、その汗と一緒にこの角質が剥がれおちるのですがそれがまた靴下に付着。
負の臭いスパイラルとなってしまっているのです。

角質とは?

足の皮膚が硬く分厚くなっているのは物理的に言っても仕方がない事なのですが
一番外側の表皮は常に生まれ変わっていて古い表皮は皮膚の表面に押し出されて剥がれ落ちて垢となります。
この剥がれ落ちる前の状態表皮を「角質」と言います。

角質のケア方法

角質を剥がしてくれるピーリング効果のある成分を含んだローションやジェルで角質ケアをしましょう。
細菌のえさをなくし臭いの元を断つのです。

また軽石やヤスリなどの道具で角質を削り取る方法もありますが、必要な角質まで削りすぎてしまうといけません。
角質は肌のバリア機能でもありますから、1ヶ月に一度位で大丈夫です。

靴下と角質

洗ったのに靴下がパキパキ固くなっている時がありませんか?
あのパキパキこそが角質です、靴下パキパキ=足が臭いといっても過言ではありませんから
心当たりのある人は今すぐケアして下さい。

あまりに長い間、同じ靴下を使用し続けるのもNGです。
足の爪の中は細菌の格好の住家となりますから、こまめに爪を切るなどのケアが臭い対策には必要です。

改善5.足湯をする

15足湯は足の臭いを除去するのに効果的な方法です。
40°くらいのお湯を洗面器などに入れます。

お酢や重曹で効果UP!

足湯には「酢」を入れるとさらに効果がアップします。
酢の種類はいろいろあって木さく酢、竹さく酢、リンゴ酢、クエン酸、食酢でも大丈夫です。

さらに足湯の効果を高めてくれるのが「重曹」です。
「重曹」は100円ショップでもスーパーでも売っています。
足湯にこの重曹を小さじ1杯〜2杯ほど入れて15分前後、つかるだけで足が綺麗になります。

細菌バクテリアの繁殖によって発生する足の臭いですが足の臭いの原因菌は酸性ですから
重曹を溶かした溶液はアルカリ性ですので、酸性の菌を中和してくれます。
PHバランスを整えて臭いを消すんですね。

足湯する際のポイント

足が温まってきたらマッサージをして足の角質を落としたり爪の中まできれいに洗います。
この後に角質を取りすぎたりすると、今度は角質が余計につくことになってしまいます。
足湯が終わったら、足をよく拭いて乾かして下さい、なかなか乾燥しない場合はドライヤーで乾かします。
足が湿ったままでは、また雑菌が増える格好の条件になってしまいます。
すぐに靴下を履いたり、スリッパを履くのもNGですよ。

足の臭いがなかなか消えないという場合は毎日この「足湯」を行ってみても良いです、すっきりしますよ。

改善6.5本足ソックスを使う

16「5本指足ソックス」こちらの効果は絶大です。
足が汗をかくから雑菌の繁殖につながるんですが(汗は無臭なのに)足の汗って指の間が一番出るんです。
水虫になるのもだいたいこのあたりですね。

足の指はとなり同士くっついてはなれる事は殆どないですから、通気が悪いんですね、つまり蒸れます。
このくっついている足指を放して通気を良くしてくれるのが5本指足ソックスなのです。

5本足ソックスの驚くべき効果!

足の臭いに対して抗菌防臭ソックスってありますよね?あれよりも数倍の効果が立証されているのが「5本指足ソックス」
ほぼ無臭になるとの結果があるほどなどです。

またこの5本指足ソックスは足の疲れやストレスの解消にももってこいで気持ちいいんです。
履いたことがない人が初めて「5本指足ソックス」を履くとあまりの快適さに「今までの靴下はなんだったのか?」と思うとか。

冬のしもやけは靴の中が蒸れて、その空気が冷えてしもやけになるんですがこの蒸れも解消して「しもやけ」までも予防してくれます。

「5本指足ソックス」はなんとスペインで生まれたんですね。
元々は足の指を動かすことは健康に繋がるという健康志向から生まれたもの。
足の臭い対策に効果があるのと同時に「冷え性の改善」「脳の活性化」「肩こり解消」「痴呆症の予防」にも繋がるんだとか。

改善7.通気性の良い靴を選ぶ

18足の臭い対策には裸足でいるのがいちばんなわけですが。
ずっと裸足で過ごすわけにもいかず、靴を履かなくてはいけません。

夏はサンダルなど素足に履く靴が多くなるので「足の臭い」もそうは気にならないですが
足の臭いは冬こそ対策が重要になるのです。

通気性抜群のオススメシューズ

そんな時は通気性の良い靴を選ぶ事が効果的です。
adidasのClima Coolシリーズは靴裏に空気が通る穴が開けられています。
HAWKINS(ホーキンス) のCOOL BREATH SYSTEMは革製のビジネスシューズで特殊なインソールで蒸れません。

革靴なら本革のものを選ぶ

メッシュ素材のスニーカーや通気性の良い通気穴がデザインされたドイツ製のローファー「rieker リーカー」など
合成皮革の靴と本革の靴とではどちらが蒸れにくいかと言うと、本革製のほうが蒸れにくくなっています。

ハイヒールやゴム製の靴は要注意!

一番蒸れやすいのは合皮皮革の靴とかハイヒールの類です。
ハイヒールなどは足への密着度が高くて空気に触れる事が少なく、足汗をかきやすい事がわかっています。

ゴム製や合皮皮革などは、全く通気性がありません。
通気性の良い靴を選ぶのであれば布製のメッシュ素材や本革製のシューズにしてみましょう。
たまには靴を脱いで足を空気に当てるのが良いと思います。

改善8.下駄箱の消臭と乾燥を行う

19靴を収納している玄関の下駄箱、こちらも知らず知らずのうちにかなりの臭いを放っています。

あわてて消臭効果のあるスプレーなどを吹きかけたいところですが、その前に。
まずはきちんとお掃除を行って下さい、砂やホコリ等で汚れていませんか?
丁寧に洗剤で拭いてその後、充分に乾かします。

POINT1:履かなくなった靴は処分する

履かなくなった靴など要らないものは処分します、よく見たら靴にカビが生えていたなんて事は
よくあるケースですが、靴に繁殖したカビは取れなくもないですがクリーニングに出せば結構しまう
未練がなければ捨てた方が無難でしょう。

POINT2:消臭剤を設置する

下駄箱には消臭材を設置します。
これは物理的に言っても沢山置けばそれだけ下駄箱の臭いが軽減される事になります。

POINT3:履いた後の靴は重曹でケア

まずは履いた靴の消臭から行います、一日履いていた靴は靴用消臭材もしくは重曹を入れておきます。
このとき重曹は目の細かい布やストッキングなどに詰めて靴へ入れます。

お茶パックなどを使用しましょう。
出来るだけ直ぐに下駄箱へ入れるのは避けなければいけません。

POINT4:下駄箱の中に重曹を置いておく

次に下駄箱のなかですがこれも空き容器などに重曹を入れて下駄箱の四隅などに置いておきます。
重曹の量は多い方がもちろん効果を発揮しますから、多めに用意します。
たまには換気のためにドアを開けておくなど、通気をよくしておきましょう。

いくら対策しても足臭が治らない場合

もし上記で紹介している方法を続けてみても、臭いが軽減しない場合は、「水虫」や「多汗症」、「内臓疾患や糖尿病」などの可能性が考えられます。

水虫

20先ずは水虫についてです。
水虫の原因となる菌は白癬菌と呼ばれる菌で臭いはしませんが、臭いの原因となる皮膚常在菌の好む生育環境と合致しますので、水虫と足の臭いが併発して現れるケースが多くあります。

多汗症

22次は多汗症です。
多汗症は体温調節が必要のない場合でも汗をかいたり、必要以上に大量の汗をかく病気で、足の裏だけ多量の汗をかく多汗症を「足蹠多汗症」と言います。汗を多くかくと古い皮脂や角質が流れ出ることとなり、足の臭いの原因となる皮膚常在菌の栄養源が豊富な状態となります。原因は交感神経の失調と共に、ストレス等の精神的な影響も大きいと考えれています。

内臓疾患

23最後に内臓疾患や糖尿病の可能性です。これらの病気になると体の免疫力が大幅に低下し、体が本来備える抗菌力も低下することになりますので足の臭いの原因となる菌の繁殖が活発になってしまいます。しかしこれらの場合は体臭や口臭も出てくるケースが多いので、分かりやすいと考えられます。

洗ってもケアしても足の臭いが改善されない場合は皮膚科等へ早めに受診しましょう。”